SKYDUSTフライトログ

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無誘導飛行弐拾陸本目及弐拾漆本目及弐拾捌本目 投稿者:油圧 投稿日:2015/12/02(Wed) 16:01:00 No.256

 最近の乾燥に因って毎フライトごとに出血してる油圧です。乾燥はお肌の大敵なのです。
 総会を終えて昼食をとった後、登山。前日とは違って曇り空、微風か無風という感じの天候です。取りあえずぶっ飛びでもいいなら飛べるという事で、飛びました。
 先に飛んだ&ぅがリッジを取りに行って早々に諦めたので、自分もダイレクトに豚小屋へ。昨日言われたことを考えつつ高度処理を行いましたが、何分民家が近いと怖くなってしまってそのノリでファイナルアプローチ、操作をしづらいなと思いつつもS字を切って、辛うじて端に着地。アップライトを持つ位置が高過ぎるのかと思いましたが、SAT-C3のアドバイスでファイナル時の速度が足りないことが判明。自分でもニュートラルで降りてたので、そりゃ操作しづらいなと。
 本日二本目、&ぅのすぐ後にテイクオフ。今度はパラランです。テイクオフから見て手前側で&ぅが高度処理をして何やかんや言われてたので、自分はいつも通り駐車場側から降ります。恐らくまだスピードが足りないのでしょう、操作しづらいまま降り、フレアもミスってランニングランディング。改善しなければ。
 まさかの三本目。総会で午前が潰れたので、そんなに飛べるとは思ってなかった。まぁ、これくらい遅い時間になると殆ど荒れてない訳で。プローンにしてから煽られにくくなった気がするが、関係あるのかな?今回も順調に飛行し、豚小屋の事もあったのでいつもより低めに進入してみようと思いまして、そういう感じで高度処理を行いました。正直、墜ちるんじゃないかと思ったけど。結構手前らへんでランディング、フレア失敗。直後にしがみついているのではとの指摘がありました。絶対正解です。スタンドアップ姿勢が崩れないように結構しがみついてると思います。こりゃあかんな。
 何にせよ、3本飛べた上に学べたことも多かったので、意義のある一日でした。いやはや、一人前になるまで先が長そうです。

誘導飛行弐拾伍本目 投稿者:油圧 投稿日:2015/11/28(Sat) 22:42:29 No.255

 俺です。今週も来てます。
 昼前に高照寺に登ったものの、風がキツいのと豚小屋経験が無いので一旦待ちぼうけです。一人で。松岡修造が国外にいる今、マジで寒かったです。
 他の人が次回上がってきたタイミングで行ける説が浮上しまして、リッジも取れるんじゃないかという感じだったので、取りあえず言われるがままに飛び出しました。するとまぁ本当に上昇しまして、調子に乗って山際でフラフラしてたら、山の裏の景色が見えました。海と街並みと、空港らしき施設が見えました。って言うか、空港近くない⁉ &ぅがテイクオフしてからはこいつについて行ってみました。参考として。これがまぁいつの間にか自分より高くにいまして、同じ高度にたどり着かないんですよね。これが技術の差ですかね。しばらく粘れと言われましたがある程度以上は高度が上がらず、しばらくするとテイクオフ付近も荒れてきたそうなので豚小屋へ。
 豚小屋付近は比較的安定してたので、焦らずに高度処理を行いました。が、高めに進入をしてしまい、S字の誘導を受けました。思った以上に伸びたので内心冷や冷やしていましたが、誘導もあって無事に降りることが出来ました。
 まぁ、指摘された点はファイナルアプローチやその前の高度処理ですよね。障害物が無い方は大きめに処理してもいいと言われました。確かに、低高度では田んぼの範囲内で処理を行っていたので、色々きつかったです。リッジに関しては地形から見て上がりやすいとこがどの辺りだとか、最初の方は引きすぎていたとか、そういう指導を受けました。初めてにしてはまぁまぁ上手くできたんじゃないでしょうか、と思ったり。
 今回の飛行時間はおよそ50分。ハーネスのチャックを閉めなかったせいか、腰骨のすぐ下あたりがきつかったので、降りてハーネスを脱いだら足に血流が復活した感覚がしまして、チャックは閉めようと思った瞬間でした。
 総飛行時間:170分(ぶっ飛びは5分計算)

誘導飛行弐拾本目@氷室及誘導飛行弐拾壱本目・弐拾弐本目@荒谷及誘導飛行弐拾参本目及無誘導飛行弐拾四本目 投稿者:油圧 投稿日:2015/11/28(Sat) 22:10:05 No.254

 そろそろ金欠病を発症しそうな油圧です。コンバットブーツもお亡くなりになりましたが、年内は少なくともどうにかなります。
 という訳で、三連休で五本飛べました。順番に思い出します。
 1.風向き的に良くないんじゃね?という話になり、飛べないのかと思ったら氷室に登りまして、そこからハングメインに下ろすという話になりました。初ハングメインです。先輩方が出た後に出ました。若干山際に近寄り過ぎましたが、ちょっと高度が上がったのでいい経験でした。それはさておき、稜線を越えてハングメインへ一直線です。今回はクラブハウス側から侵入ですえ。上から見てサイドに吹いていましたが、特に何の指示もありませんでしたし高度も足りなかったのでそのまま高度処理を行います。ハングメインなので当然のことですが、田んぼに着地。下半身が盛大に濡れました。よく見たらオイルみたいなの浮いてるし……。取りあえず、頑張ってセイルが濡れないように片付けるのが大変でした。指摘されたこととしては、ランディングは長いので無理に手前に下ろさなくていいという事です。後は特にヤバかったわけではないのですが、周囲の障害物などに関して確認を行いました。
 2.三連休二日目です。昨日行くと言って行かなかった広島に行きまして、荒谷の方に登りました。以前に飛んだことがありますし、ランディングも広いので昨日ほど緊張せずに飛びました。まぁ、プローン3本目なのでそこが不安要素ではありましたが。で、今回は以前とは違って老人ホームの反対側からの進入でした。未だプローンになれていない中高度処理を行い、無事着地しました。高度処理に於いてベースラインが前に来すぎていること、旋回前の加速が足りないこと(それによって旋回中に横滑りを起こしていること)、旋回直後にノーズが上がっていることを指摘されました。O-田さんに映像を見せてもらうと、一目瞭然でした。あと、腰が入っていないと言われました。そりゃ反応が悪いわけで。
 3.という訳で、二回目です。フライトについては上記とほぼ同じフライトとなりました。教訓とは何だったのか。個人的にはベースラインを意識してやってみましたが、それでもなお前に出ていると言われました。旋回に関する部分は未だ不明。二度目に関してはフレアをミスり、膝下が田んぼの土でぐっしゃぐしゃに。これはヤバい。ちなみに、これで広島編は終了です。
 4.神ノ倉で早朝フライトを試みたのですが、ガッツリ雲海発生で断念。その後高照寺に帰り、天候が悪そうなので早めに帰るみたいな話が出ていたにもかかわらず飛びました。天気予報、意味ねぇ。今回も相変わらずパラランへという感じでした。何度目だ、パララン。もはやマイホームと言っていいレベル。で、広島と同じ症状を発症。ついでに、旋回中に持ち替えるなと言われました。持ち替えてました。あと、旋回をゆっくりしてみろと言われました。
 5.という訳で、高照寺二本目です。二度目に関しては空域が初飛びもびっくりの安定さでして、びっくりしました。全く煽られないので、ベースバーを左右に数センチ振って微調整すれば真っ直ぐ飛んでくれました。っていうか、空域死んでね?で、初飛びの時以上に何事も無くランディング上空に至り、高度処理を実行。言われた通り旋回をゆっくりしたら、これがまぁ綺麗に回ってくれまして、今まで何だったのかと思うほどでした。何だったのかというと単純に過剰操作だったのですが。
 それぞれ簡単にまとめましたがこんな感じです。プローン6本目にしてやっと感覚を掴み始めた感じです。これからですね。

誘導飛行拾Q本目 投稿者:油圧 投稿日:2015/11/17(Tue) 00:00:25 No.253

 某ガチ軍人の人曰く「(英語で)これはウチの陸軍の冬用迷彩服だよ。」と語られた、油圧です。パッと見そうは見えないけど、結構暖かいんです、あれ。
 前日色々ありまして、未だに死にそうな顔してるYu-Yaですが、今日だけの人たちがもう一台のバンで来たので、サークル続行です。
 装備と機体を積み込んで一旦山に上がりますが、風向きがよろしくないという事で下山。ちなみに、私が運転しました。Co-Pの新品のプローンハーネスが届いたので、それを開けて本人に合わせて調整したりぶら下げてたりしました。で、スクールさんが登っていったので登山。ちなみに、私が運転しました。
 が、やはり状況はよろしくないようで、山の裏で上昇気流が活発にでき、その影響でテイクオフでは乱流が起きてました。まぁ、飛べない飛びたくない。なのでのんびりして機体組んでのんびりしてちょっと自分のプローンの調子見てのんびりしてちょっとぶら下がって、四時半を廻った頃に行けるんじゃないかという感じに。
 私は初プローンですが、Co-Pはまだレスキューを積み替えてない(後で聞いたところ、ケースが足りないとか)ので、先に飛んでもらい、その後にテイクオフしました。
 まぁ調子が分からないもんですから、出た直後ちょっと荒れてるとか言われてもそれだけで緊張するわけで。というかそれ以前に、何をテンパってたのか片手アップライト片手ベースバーで足突っ込んだ反動で機体が大きく傾きましたし。しかも、上が見づらいですから機体がどれくらい傾いてるか把握しにくくなりました。大変です。でまぁ、それ以降は若干流されつつもパララン上空まで直進。偏流を取ろうにもどれくらい力を入れればどれくらい曲がるのか分からないので、微調整は大変でした。偏流もある程度とれて落ち着いたころ、力を抜いたらベースバーがめっちゃ前に動きました。要するに、引きすぎてたようです。
 あまり低空に行く前に足を出した方がいいと言われていたので、足を出して持ち替えてから高度処理に入ります。あとちょっとだけ降りてからファイナルターンを切ろうと思っていたのですが、その前に入ってくるように言われたので進入しました。プローンでの着地はタンデム含めて初成功しました。足出せずにヘッドスライディングとかしなくてよかった。
 露がつくと言われたので、チャッチャと片付けます。この時、先に降りていたCo-Pに感想を聞かれたのですが、
「どうやったー?」
「んー、何かねー、『飛んでる!』って感じがした。」
「それ、&ぅとおんなじ事言ってる。」
「(´・ω・`)」
だそうです。何か負けた気がするっ!
 とはいえ、プローン初飛行としてはまずまずなんじゃないでしょうか。STS-3曰く、最初の高度処理は寝たままやって感覚を掴んでもらいたかったそうです。次回やろう。

無誘導飛行拾捌本目 投稿者:油圧 投稿日:2015/11/09(Mon) 00:53:06 No.252

 地元の人にガチ自衛隊員と間違えられた油圧です。その後、何故か弁護士扱いに。
 高照寺カップ初日でしたが、天候に恵まれず早めに諦めたのでそこで試合終了。しかし、雨が降る前に急いで山に登れば飛べそうだという事で、急いで準備をしてバンに乗り込みました。ちなみに、この時のバンが高G機動だったので、若干酔いました。
 Yo-Heyさんの手伝いもあって迅速に機体を組み上げられまして、チェック等をしていたら何か知らない内にスタ沈してた人がいたようですが、そのまま飛べという事だったので、サイドの風がおさまったタイミングで飛びました。
 今回はハングのメインランに下ろすかもしれないと事前に言われていましたが、結局いつものパラランになりました。実のところ今まで、高照寺ではタンデムを除いてパララン以外に降りたことがありません。それもヤバいんじゃないだろうかと思うこの頃ですが、風は言う事聞いてくれる類のものじゃないから仕方ないね。
 テイクオフ直後は荒れてるらしいという、最近恒例の状況です。で、結構振られましたが、もう冷静でいられます。大きく振られながらそれに対応しつつ、何かダンスをしてるような感じだなと思ってました。何かリズミカルだったんですよね。……ダンスする相手とかいないんですが。あと、今回は積極的にピッチの調整に挑戦しました。前回、ピッチの調整は高度の維持よりも速度の維持に重点が置かれると聞いたので、バリオの音を聞きつつも風切り音を確かめつつ操作しました。ほとんど身になっていませんでしたが、イメージを掴むには十分練習になったと思います。で、いつもより速い速度でパラランに近づくに連れて安定していったので、特に無誘導だからとか考えないようにして(←この時点で考えてますが)高度処理へ入ります。前回注意されたのでちょっと遠くで高度処理を行います。今回からまたゆっくり旋回は止めました。距離を長めに取っていたら一回目の八の字で結構落ちたので、またちょっと高めかなと思いつつもこれ以上はショートすると判断して進入、ランディングでS字を切ろうとしたのですが妙に速い気がしたのと高度が低くて怖くなり、中途半端に右を向いたままランディング。段差に降りそうだったので引っかかってノーズクラッシュするよりはいいかと思ってフレアをギリギリまでかけず、結果スライディングになりました。道路部分で。高度処理からここまでの流れは今回の最大の反省点です。
 18本目でB証というのは誰かさんと同じらしいです。ぐぬぬ。まぁこれで、二回生はB証以上という事になります。苦節十ヶ月(内私的に三ヶ月、新入生勧誘期間に一ヶ月、七夕祭関連で実質一〜二ヶ月は飛んですらない)第一目標達成です。まだまだここからですが、頑張っていきましょー。
 割とどうでもいい話ですが、8は縁起の悪い数字というのが真実です。八は象形文字を除いて唯一分裂してる文字ですし、捌は見てそのままです。末広がりとかいうのは、後からつけたこじつけです。だからどうという事は無いのですが、一年なんかを見てると改めてこの学年はバラバラ(個性が強すぎる)だなぁと思ったりするんですよ、最近。個人的に編隊飛行をしてあわよくばエアショーみたいに飛んでみたいという夢があったりするのですが、いつかできるかな?それくらいに腕を上げたいです。以上、PVデザイナーの油圧がお送りしました。また来週、お会いしましょう。

Re: 11/3(文化の日) 投稿者:さとし 投稿日:2015/11/05(Thu) 20:12:58 No.251

いつも通りの1時間遅刻。たまには定時集合したいものです。
やる気満々で行った割には、高照寺はフォローで2時過ぎまで待機。
騙しのようなアゲインストが入ってきてパラタンデムが出る。続いてじゃが、よーへい、自分。
みんな順調に降りていくのであまり期待せずにテイクオフしたけど、テイクオフとパラランの間あたりでヒット。
リーサイドのサーマルだけあって少し荒れてるけど大したことない。南方向に流されながら平均+1、最大+4くらいで1000mまで上げる。
これ以上は上がりそうにない感じだし、時間も時間なので、クロカンは諦めてぷかぷか浮いてることにする。
途中、あんどーが出てきたけどシンクにやられて豚小屋に沈。ランディングは選びましょう。
しばらく遊んでるとサーマルも渋くなってきて、フォローが収まったのかパラが数機出てきた。そろそろひよっこ手伝いのために降りることに。
北風だったのでパラランを選択。けど高度処理してるうちに北西っぽくなってしまったので、木の右側に回りこんで小屋方向から進入。こっちからの進入も割りと使えるなと思った。
降りてからは下で誘導。あんどーダミーの後、こっぴー無誘導でB級取得!続いてゆうや。言ったことには良く反応してくれて上出来です。旋回もだいぶ良くなりました。

というかこの日、フックアウトしたままテイクオフに機体持って行って、ハングチェックしてようやく気付きました。山飛びでやったのはこれが初めて。以後気をつけます。
ハングチェックの徹底(当たり前)、基本的にグライダーにハーネス着けてからハーネスを着る。

11/3(文化の日) 投稿者:ようへい 投稿日:2015/11/04(Wed) 21:27:41 No.250

11/3
火曜日ではあったけど、祝日ということで予定を開けていたメンバーで集まり、高照寺へ。決して予定がなかったわけではないよ。
テイクオフへ上がるもやや強いフォローとうことで機体をのんびり組んで待機していた。まぁブローが13時すぎには入るだろうと思っていたけども入らず…
14時ごろか?アゲインスト〜0.1m/sくらいで入る時があったのでTはらさんパラタンデムがテイクオフ。パララン上空で上げていく。
続いてじゃが。Tはらさんがあげてたサーマルも途中で無くなってしまってなんか可哀想。
そしてテイクオフはアゲインストで入ることはなくなっていく…
一番サーマルが強い時間帯でこのザマなので風が巻いているけど弱いタイミングなら出られる!今しかない!と思い、テイクオフ。
テイクオフ前に1つサーマルを発見するも、ローターの上昇成分なのかサーマルなのかわからない。クラブハウス横ではトンビもいるし、Tはらさんがあげていた場所はもう温まっているだろうと思い、そちらへ。
しかしシンクがものすごくキツイ。あんdなら…ものは考えようだな。
そんなこと考えながらパララン上空。スカ、-5m/s。
とりあえずHGメイン横の竹の上で旋回中のトンビの上にかぶせてみる。
が、シンク。こいつら羽ばたいてるんじゃないのか疑惑
と思ってたらクラブハウス上空でHit!上昇しながら周りを見るもパラLD北、ブタLD東、HGMLDほぼ東。
さて…どこに降りようか…ッな!!
まぁ近いしHGMLDだよね〜って思ってたら急にシンクに。わちゃわちゃーってやってたら豚小屋が気になる。このまま逆侵入したらちょうどいい滑空比だなぁ〜って考えてたらいい感じにシンクにたたかれ、いい感じに高めで入り、いい感じの高さでドラッグ開いていい感じに高照寺を向いてLD。いいね、自動LD。ドラッグ使うと楽ちん。

降りてから考えると、トンビはもしかしたら西の方へ流しながら弱ーいサーマルを掴んでいたのかもしれない。
飛んでいるSとしさんに降りにくいと無線をいれるもあndーテイクオフしてくる…?無事でなにより。どうやらこちらの無線トラブル。対策せねば。

無誘導飛行拾漆本目 投稿者:油圧 投稿日:2015/11/03(Tue) 01:35:57 No.249

 最近、ガチ自衛隊員を見ると真っ先に連想されるという、油圧です。流石に平日の県大周辺に迷彩服で出歩いたりしない。
 先週に比べ空気が澄んでいる印象のこの日の昼もNOを目の前に突き付けられ、かと言って他の皆も飛べたという訳ではありませんでした。先行して出たパラが潰れたり、2008年の株価の如く(正に阿鼻叫喚)落ちて行ったりしたので、風が安定するのを期待して夕方まで待機です。そんでもって来る夕方、多くのパラやタンデムを見送ってからテイクオフ。荒れてるとは言われたものの思ったほどのものでもなく、慌てることもなく大人しくランディング上空へ到達。高度処理を行い、ランディングへアプローチ。そのタイミングで高かったとは思いましたがS字を切るにはもう少し勇気のいる高度でした。滑空比を目測で確かめてロングしないなと思ったので、取りあえず冷静に水平を保ちつつ降りました。後で機体の移動が大変でしたが。
 上空では特に何も言われなかったので、無誘導二本目となりました。が、O-竹さんと&ぅには高度処理の位置が近すぎるとの指摘を受けました。特に今回はランディング付近はほぼ無風でしたので、安全かつ効率的にどの位置で高度処理を行うかよく考える必要がありました。あとYo-Heyさんに言われたこととしては、付近で上がっていた煙が一定の高度までしか上がっていなかったという状況から、その高度に暖かい上空と冷たい地表付近の空気の層の境目があることを推測し、地表付近は上空に比べて空気の密度が高いのでロングしやすいという話でした。まぁ、それでも進入高度が高かったのは事実ですが。文系的にはそういう発想は全くないので勉強になりました。理系って凄いんですね。
 確か無誘導三本でプローンになるので、これで王手だと思います。これから初飛びする一年の為にも早めにプローンに変えた方がいいのですが、そうやってプレッシャーに思うと事故のもとです。以後も落ち着いて、プローンの事は一旦忘れて安全に飛びたいと思います。

誘導飛行拾陸本目 投稿者:油圧 投稿日:2015/10/26(Mon) 20:37:03 No.248

 山以外での運転許可を貰った油圧です。離着陸の際には座席のテーブルと椅子の背もたれを元の位置に御戻しください。でも、まだあの内輪差怖い。
 昼間は風が強くて私は飛べませんでした。&ぅは喜々としてこの空を飛べることに関して語ってくれましたが、喜々とし過ぎててイラッとしました。殴りたい、あの笑顔。私たちは一旦ランディングに降りて昼食をとり、グラハンをしたりして数時間すると風も弱くなりだしたので、機体を積んで再び山に登りました。しかし、山頂でベースバーが行方不明。吃驚です。さっきのグラハンで私の機体を使っていたので、ランディングにあるのではという説が浮上。ケースに入れた記憶があるのでそこにあるはずだと思いつつ一旦ランディングに戻してもらいましたが、上に置いてきた機体に紛れていたという事で再び登山。その後飛べました。大変お騒がせしました。
 今回も若干荒れてました。以前の事故の時に近い荒れ方でしたが以前より穏やかで、冷静に対処できました。テイクオフ直後こそ全力で操作しても丸一秒無反応だったりしましたが、離れていくとかなりマシになりました。あと、若干偏流でした。後ろからも「横揺れの対処は上手いから、ピッチ操作をしろ。」と言われました。が、ピッチ操作なんて今までろくにしたことがありません。旋回前に引いたりとかフレアとか荒れ気味の時に少し引き込んだりとか、それくらいです。当然、碌に反応できませんでした。バリオの音や体感で上下に波打った飛び方をしていたのは分かりましたが、それに対する対応ができておらず、結局最後まで飛び方は変わりませんでした。高度処理は順調にこなし、ファイナルアプローチも若干S字を描きながらランディング。フレアもゆっくりとですが掛けて、減速は不十分でしたが自分も機体も無事でした。以前に比べれば余程ましです。
 後でO-竹さんに障害物の後ろには行かないようにと注意されました。旋回はUYAに比べて綺麗だと言われましたが、それ、褒めてませんよね?
 最近色々とドジ(じゃ済まない事も含めて)やらかしてまして、大変ご迷惑をおかけしてます。もうドジっ子路線で行こうかと誰かさんに冗談半分で言ったらキモイと一蹴されたのでやめます。次回以降一層気を付けてまいりますので、皆様におかれましては今後ともよろしくお願いします。

誘導飛行拾四本目及び拾伍本目@神ノ倉 投稿者:油圧 投稿日:2015/10/13(Tue) 02:22:11 No.247

 いやぁ〜、乱世乱世。という訳で乱世の如き平和カップです。個人的にあの規模の大会を見たのは初めてです。
 三日の内飛べたのは前二日です。
 初日はフリーフライトについての話をスタッフ側に通していなかったので、競技終了後の夕方に一本でした。話を通していたらもう一本飛べていたかもしれません。今回の反省点の一つです。で、フライトそのものについてですが、先週の件がやはり大きな不安要素だったのか、少しでも荒れていると聞くと、いつもに比べて緊張の度合いが高くなっていました。軽いトラウマです。それ以外にも、夏休み終了後のフライトが技術的にもあまり思わしくないものばかりだったので、先週の件の一因が空域の荒れと運だったとしても、本格的に技術不足が深刻なレベルになっているのではないかという不安もありました。そんな状況の中、初飛びの時のように非常な穏やかな状況でテイクオフ。偏流こそあったものの終始障害なく飛行、大竹さんの丁寧な誘導もあり、狭いランディングへの着陸も無事成功。ファイナルアプローチでの反応が鈍く理想的な進入経路から外れて電線の上を通ってしまった事が最大の課題として残りました。低空での行動に恐怖があるのではとサブさんに言われました。取りあえず、二か月の間の技術の劣化は致命的でないことが分かって少し安心しました。
 二日目は私の発案ではないのですが、先輩方に頼んで早朝に一本飛びました。こちらも朝なだけあって穏やかだったため、今回も誘導を受けつつですが同じく狭いランディングに降りることが出来ました。今回は旋回の手ごたえを確かめるために、バンクをゆっくりとかけながらの高度処理を行いました。イメージとしては大型旅客機と同じくらいゆっくり傾けることで周囲の景色を確認する余裕を持たせ、自分の立ち位置を確認しながらゆっくり歩くような感じです。その後フリーフライトの件もきちんと話を通したのですが、ハング・パラ両方競技を行う日であるため、その後飛べるタイミングはありませんでした。大会最優先ですからね。ちなみに昼は荒れまくってたそうです。いずれそういう空も飛べるようにならないといけないのでしょう。
 三日目も早朝練習の予定だったのですが、雨で無理でした。自然に勝ちに行くものではないので、仕方ないね。
 一年のハングでゆーやが今回初飛びしました。これからラッシュが訪れることでしょうが、私も負けずに飛んで、まずは安全にBを取ることを直近の目標とします。

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