記事No 254
タイトル 誘導飛行弐拾本目@氷室及誘導飛行弐拾壱本目・弐拾弐本目@荒谷及誘導飛行弐拾参本目及無誘導飛行弐拾四本目
投稿日 2015/11/28(Sat) 22:10:05
投稿者 油圧
参照先
 そろそろ金欠病を発症しそうな油圧です。コンバットブーツもお亡くなりになりましたが、年内は少なくともどうにかなります。
 という訳で、三連休で五本飛べました。順番に思い出します。
 1.風向き的に良くないんじゃね?という話になり、飛べないのかと思ったら氷室に登りまして、そこからハングメインに下ろすという話になりました。初ハングメインです。先輩方が出た後に出ました。若干山際に近寄り過ぎましたが、ちょっと高度が上がったのでいい経験でした。それはさておき、稜線を越えてハングメインへ一直線です。今回はクラブハウス側から侵入ですえ。上から見てサイドに吹いていましたが、特に何の指示もありませんでしたし高度も足りなかったのでそのまま高度処理を行います。ハングメインなので当然のことですが、田んぼに着地。下半身が盛大に濡れました。よく見たらオイルみたいなの浮いてるし……。取りあえず、頑張ってセイルが濡れないように片付けるのが大変でした。指摘されたこととしては、ランディングは長いので無理に手前に下ろさなくていいという事です。後は特にヤバかったわけではないのですが、周囲の障害物などに関して確認を行いました。
 2.三連休二日目です。昨日行くと言って行かなかった広島に行きまして、荒谷の方に登りました。以前に飛んだことがありますし、ランディングも広いので昨日ほど緊張せずに飛びました。まぁ、プローン3本目なのでそこが不安要素ではありましたが。で、今回は以前とは違って老人ホームの反対側からの進入でした。未だプローンになれていない中高度処理を行い、無事着地しました。高度処理に於いてベースラインが前に来すぎていること、旋回前の加速が足りないこと(それによって旋回中に横滑りを起こしていること)、旋回直後にノーズが上がっていることを指摘されました。O-田さんに映像を見せてもらうと、一目瞭然でした。あと、腰が入っていないと言われました。そりゃ反応が悪いわけで。
 3.という訳で、二回目です。フライトについては上記とほぼ同じフライトとなりました。教訓とは何だったのか。個人的にはベースラインを意識してやってみましたが、それでもなお前に出ていると言われました。旋回に関する部分は未だ不明。二度目に関してはフレアをミスり、膝下が田んぼの土でぐっしゃぐしゃに。これはヤバい。ちなみに、これで広島編は終了です。
 4.神ノ倉で早朝フライトを試みたのですが、ガッツリ雲海発生で断念。その後高照寺に帰り、天候が悪そうなので早めに帰るみたいな話が出ていたにもかかわらず飛びました。天気予報、意味ねぇ。今回も相変わらずパラランへという感じでした。何度目だ、パララン。もはやマイホームと言っていいレベル。で、広島と同じ症状を発症。ついでに、旋回中に持ち替えるなと言われました。持ち替えてました。あと、旋回をゆっくりしてみろと言われました。
 5.という訳で、高照寺二本目です。二度目に関しては空域が初飛びもびっくりの安定さでして、びっくりしました。全く煽られないので、ベースバーを左右に数センチ振って微調整すれば真っ直ぐ飛んでくれました。っていうか、空域死んでね?で、初飛びの時以上に何事も無くランディング上空に至り、高度処理を実行。言われた通り旋回をゆっくりしたら、これがまぁ綺麗に回ってくれまして、今まで何だったのかと思うほどでした。何だったのかというと単純に過剰操作だったのですが。
 それぞれ簡単にまとめましたがこんな感じです。プローン6本目にしてやっと感覚を掴み始めた感じです。これからですね。

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