高校の時にこのスポーツをやっている人はまずいません、そこでみんなゼロから練習開始です。
そこで、初めての練習から鳥のように飛べるまでを紹介します。

■初めてのグライダー
毎年恒例の進入生の一日体験会です。
山口大学吉田キャンパスからすぐの椹野川ここで初めてグライダーに触れます、ここでは先輩たちが横について走ってくれるので数秒間(先輩の息がきれるまで)浮くことができます。

■大島ウィンドパーク
山口県西部に位置する大島、ここに初飛びまで練習を行う施設ウィンドパークがあります。
ここは人工斜面、アリーナ、宿泊施設、グランドを備え初飛びまではこの人工斜面を使って練習を行います。

また、この施設は海に隣接しているので夏場はそのまま、海へダイブ。大島の海はすごくキレイで魚もいっぱい。。
■初めての斜面
はじめての斜面での講習、最初は先輩やベテランのインストラクターが横について走ってくれるので安心。

自分でグライダーのコントロールが出来るようになると、斜面でも上の方から飛ぶことになります。斜面一番上から飛ぶと15秒間、2階くらいの高さで飛ぶことが出来ます。

この斜面ではテイクオフとランディングそしてターンの練習を行い初飛びに必要な技術を身に付けていきます。
■インストラクターとタンデム飛行
斜面練習でグライダーがある程度コントロールできるようになると空に慣れるためにインストラクターとタンデム(2人乗り)飛行をします。
ここで、僕たちは初めて空を飛ぶことになります。めっちゃ気持ちいいです。
ここまできたら初フライトまであと一歩!
■初フライト
いよいよ初フライト、緊張の瞬間です。

初フライトではインストラクターが無線を使って誘導をしてくれます。

インストラクターの誘導のとおりに飛んだらあっという間にランディング、そのあとは先輩たちや一緒に練習してしてきた友達から熱い歓迎をうけます。

初フライトは忘れることの出来ない思い出になります。俺も今でも覚えています^^ 気持ちよかったなぁ…

SKUDUSTの伝統で初飛び後はビールかけをします。夏だったらそのまま海に飛び込みます これで君もいよいよフライヤーの仲間入りだぜ^^
■もっと高く、もっと遠くへ
ハング、パラグライダーの本当の面白さはここから、ただ飛んで降りるのではなく、上昇気流に乗ればもっと高く、もっと長い時間飛ぶことが出来ます。中には13時間飛んだ人も。。。
また上昇気流を乗り継いでいくと遠くに飛んでいくこともできます、ある人いわく、夢は山大まで飛んで帰ること。。夢は広がります。