記事No 277
タイトル ぶっ飛び伍拾四本目及初山側進入伍拾伍本目及パラから逃げて伍拾陸本目
投稿日 : 2016/01/14(Thu) 01:17:56
投稿者 油圧
参照先
 しばらくネット使えなかった油圧です。逝ったかと思ったよ。
 壱本目はP子のダミーとしてぶっ飛びました。パラはリッジを取っていたようですがそれでもすぐそこという感じだったので、ハングでは上がらないだろうと踏んで真っ直ぐパラランへ。age子と被らないならパラランに降りていいと言われまして、豚小屋だとTHR-3が移動する手間が増えるのでなるべくパラランに下ろそうと思い、途中で追い抜いて早めに降りれば大丈夫だろうと思って機首下げ気味で進行、高度処理を行いTHR-3の同時誘導を受けつつ駐車場側から手前の方でランディングし、テイクオフに状況を伝えて任務終了。
 弐本目、昼でも若干のリッジしか取れそうに見えません。またパラは上げてたようですが、ファルコン的にはまだ無理かなという感じです。またP子のダミーとしてテイクオフ、正面すぐそこでパラが上げてたのでその付近を走査、局地的な上昇気流はあるものの局地的過ぎて捉え続けるのが難しく、上がって下がってを繰り返しながら少しづつ高度を失っていったので、途中で諦めてランディング方向へ。事前にパラランの山からの進入(実はやったことが無い)に挑戦してみないかと言われてまして、下で説明も受けてました。この時は風向きはともかくとして風が弱かったら豚小屋、そうでもなかったらパラランにしようと言われてました。取りあえずどちらでも行けるように進路を取りつつ風見を注視してましたが、THR-3が無線で挑戦してみようかと言ったので、丁度墓の横辺りにいた私はその場で高度処理を開始。事前に説明を受けていた進入経路を確認しつつ高度を落とし、この辺りかなという所で進入開始。若干高めでしたがアップライトを思い切り引くようにと指示を受けそれに従うと結構落ちました。が、ランディングに入ると延びる延びる、引いた影響でスピードも付いていまして、結構低い高度(体感)になってフレアをかけたのですが浮いてしまいまして、またそこからヤバい墜ち方を始めまして、何とか機体を壊さずに済む程度の着地をしました。これ、ファルコンじゃなかったら死んでたな。まぁ、取りあえず進入の仕方を学べたことは大きな進歩です。
 参本目、結局この日はリッジでは上げられそうにないしサーマル探してる余裕もなさそうなので、今回も実質ぶっ飛びです。周りにパラがうじゃうじゃいる中飛んで、風向き的にパラランが最適なのですが後ろを振り向いたらパラランに接近するパラが大量に。豚小屋を見たら若干サイドでしたが許容範囲内だったので素直に豚小屋へ。サイドであることを気にしつつランディング。この日はこれで終了です。
 この後、P子のスライディングを見届けてから帰りました。さて、水曜が諸事情で全休になったので火曜と木曜に大学に行ったらまたサークルです。また参連休だー。飛べるといいですね。

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