記事No 267
タイトル 誘導サーマルソアリング卅漆本目及ダミー卅捌本目
投稿日 2015/12/29(Tue) 22:07:37
投稿者 油圧
参照先
 もはやB証取った時点で今までの題名形式が無意味になったと今気付いた油圧です。誘導か無誘導かはあまり大変な問題ではありません。
 そういう訳で若干風が強めの昼にテイクオフ。バルスの人がわざわざ降下してきて指導してくれました。取りあえず導かれるままに飛んでたらリフトによって高度が上がり、山の上でサーマルにいつの間にか入ってました。で、導かれるままにぐるぐる回ってたらテンション上がって、あまり細かい記憶がありません。後で聞いたらテイクオフから200mほど上がってたのではないかという事です。取りあえず、リッジの時よりは上がってました、それは事実です。あまり深入りしすぎなので前に出ようという事で山から離れたらサーマルが見つからず、ふらつきながら豚小屋に下りて悔しい思いをしました。後で聞いた話だと、サーマル外縁を廻っていたようでもう少しバンクをかけて核に近づいた方がいいと言われました。うーん、感覚的に分からん。飛行時間は20分くらいか。
 他の人が遠くに降りたりしてバンがしばらく回収に向かいあまりに暇なので全部持ってパラランに移動、CO-Pのダミーのためとして先行してラプラプさんとテイクオフに向かい、用意をして待機。この頃には風も落ち追い風気味だったので、結構待ってからテイクオフ。YO-HEY3にあらかじめ高めから入れと言われてたのですが飛んでるうちに忘れ、高度処理中に思い出して慌ててバンクをかけ、速度をつけるのを忘れて滑ってまたテンパって指示を受けて進入、ショート気味で降りて水平にし切れなかったのでスライディングでランディング。ぶっ飛びだからって舐めちゃいけませんね。もうちょっと慎重に。
 サーマルで上がったので結構記憶が吹っ飛んだりしてましたが、いい経験だったと思います。自分からサーマルを捉えられるようになるともっと楽しいのでしょうが、そこはひたすら精進です。ではまた明日。

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